最新のシステムキッチンへ交換することで、お掃除がしやすくなり、家事の負担が軽減されます。
汚れが付きにくいワークトップや、ヌメリが発生しにくい排水口など、掃除の手間を減らす工夫が施されています。
さらに、収納力がアップした引き出し式キャビネットにより、調理器具や食材をスッキリ整理でき、作業効率も向上します。加えて、食洗機やIHクッキングヒーターを導入すれば、後片付けが楽になり、安全性もアップします。
最新のキッチン設備で、快適な家事環境を手に入れましょう!
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浴室のリフォーム(ユニットバスの交換、断熱窓の設置)
ユニットバスに交換することで、掃除のしやすさと保温性が向上します。最新のユニットバスは、汚れが付きにくい特殊加工の壁や、排水口のゴミが絡みにくい設計が施されており、毎日のお手入れがぐんと楽になります!
また、断熱材を使用した浴槽なら、お湯が冷めにくく光熱費の節約にもつながります。
さらに、断熱窓を設置することで冬場の浴室の冷えを軽減し、ヒートショックのリスクを低減します。快適で安心なバスタイムを実現できますね!
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節水型トイレへの変更
古いトイレは1回の使用で約13Lもの水を消費することもありますが、最新の節水型トイレなら約4L〜6Lに抑えられ、年間の水道代を大幅に節約できます。
さらに、フチなし形状や汚れが付きにくい特殊加工の陶器を採用したモデルも多く、少ない水で効率よく汚れを流せる設計になっています。
これにより、掃除の手間が減り、いつでも清潔な状態を保ちやすくなります。
節水とお手入れのしやすさを両立できる最新トイレで、快適な暮らしを実現しましょう!
② 壁紙と床の張り替え
優先度:★★★★☆
中古住宅では、長年の使用による生活臭や汚れ、劣化が壁紙や床に蓄積されていることが多く、そのままだと古びた印象が残ってしまいます。
特に、タバコやペットのニオイ、キッチン周りの油汚れなどは、壁紙や床に染みつきやすいため、張り替えを行うことで、家全体を明るくすることができます。
また、最近ではデザイン性だけでなく、機能性の高い壁紙や床材も多く登場しており、見た目の美しさだけでなく、快適性を向上させることができます!
壁紙の張替え
クロス(壁紙)を新しくすると、見た目が一新されるだけでなく、消臭や防カビ効果のある素材を選ぶことで、より快適な空間に。
さらに、最近では消臭・抗菌・防カビ機能を備えた壁紙も多く、ペットやタバコのニオイが気になる家庭にもおすすめです。
また、壁紙のデザインや素材を工夫することで、インテリアのアクセントにもなります。
たとえば、リビングには温かみのある木目調の壁紙、寝室には落ち着いたカラーの壁紙を取り入れるなど、部屋ごとに雰囲気を変えるのもおしゃれですよ。
床の張り替え
フローリングや畳の劣化が進んでいると、見た目が古くなるだけでなく、歩いたときの軋みやへこみが気になることもあります。フローリングや畳を張り替えることで、傷みや汚れを解消し、居心地の良い住まいになります。
また、防音や断熱効果のある床材に変更すれば、階下への足音を軽減し、騒音対策や冬場の底冷えを防ぎ、冷暖房の効率もアップするため、光熱費の節約にもつながります。
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③ 断熱リフォーム(窓・壁・天井)
優先度:★★★★☆
古い住宅は断熱性能が低く、冬寒く夏暑いため、光熱費がかかりやすいので、断熱リフォームはおすすめです!
断熱性能が高い住宅へリフォームする場合は「住宅省エネ2025キャンペーン」が使える可能性があります!補助金を使いたい際は、各種要件を満たしていることや、申請手続きが必要になるので、事前にリフォーム事業者などに確認しておきましょう。
内窓をつける・断熱玄関ドアに交換する
室内で適温になった空気は窓の隙間から外へ逃げやすいです。
窓などの開口部からは約58%以上も熱が逃げてしまうと言われています。
内窓(インナーサッシ)を設置や、断熱玄関ドアに交換すると、気密性が高まり空気が逃げることを抑えられるので、断熱効果が上がり、結露対策や防音対策にもなります。
内窓や断熱玄関ドアの施工時間は、わずか約1日程度です!
壁や床、天井に断熱材を施工する
壁や床、天井の断熱化リフォームは、特に、内側に断熱材を敷き詰めることで、寒暖差を抑え、室内を一年中快適な温度に保つことが可能になります。
床材自体が劣化している場合は、同時に張り替え工事をすることがおすすめです!
外壁・屋根を断熱塗装する
壁・屋根の場合は、断熱塗料を用いて、外壁塗装や屋根塗装を行う方法もあります。
断熱塗料で施工することで、夏は日差しによる室内温度の上昇を抑え、冬は暖房の室内温度を保つので、光熱費の削減につながります!
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【米子市】建物の老朽化により外壁・屋根塗装リフォーム!
④給湯器・配管の交換
優先度:★★★★☆
築20年以上の物件では、給湯器や配管の老朽化が進んでいることが多く、故障や水漏れのリスクが高いので、給湯器や配管をチェックする必要があります。
一定の性能を満たす高効率給湯器へリフォームする場合は「住宅省エネ2025キャンペーン」が使える可能性があります!
補助金を使いたい際は、各種要件を満たしていることや、申請手続きが必要になるので、事前にリフォーム事業者などに確認しておきましょう。
古い給湯器をエコキュートやガス給湯器に交換
古い給湯器を交換する時期は、一般的に使用開始から10年が目安です。
ただし、使用状況や環境、設置場所などによって異なります。
- 10年以上使用している
- 不具合が頻繁に発生している
- 追い焚きができなくなった
- 給湯器本体から異音や異臭がする
- 給湯器本体から黒い煙が出る
- エラーコード「888(点検時期を示す)」が出ている場合は、給湯器の交換の目安になります。
給湯器本体+工事費込みの相場は「10〜30万円」程度となります。
追い焚きができない給湯専用タイプが最も費用が安く、追い焚きができるオート・フルオートタイプ、床暖房機能を搭載した給湯暖房熱源機の順に交換費用が高くなります。
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錆びた水道管を新しいものに交換
水道管は、20~30年でサビや腐食、劣化による亀裂が入って水漏れすることが多いです。
水道局の検針で水漏れの疑いがあると言われた、水道料金が高すぎる、水道管から茶色や黒色のサビのような粉が出るなどの症状がみられたら、専門業者に依頼して一度配管の状況を確認をしてもらいましょう。
⑤耐震補強
1981年以前の「旧耐震基準」の住宅は、耐震性が低く地震のリスクが高いため、築40年以上経過している建物は耐震補強の必要があるかもしれません。
旧耐震基準は、震度5程度の地震でほとんどの建物が損傷しないことを基準としていますが、新耐震基準は、震度6~7の地震でも倒壊しない設計が義務付けられています。
築40年以上の中古住宅に住んでいる場合は、一度耐震診断を受けて、必要なら耐震補強を実施しましょう。
壁の補強や基礎部分の補強
耐震補強の主なリフォームは、以下の通りです。
- 壁の増設:耐震性の高い下地や筋交いなどを入れて強度を高めます
- 基礎の補修:ひび割れを補修したり、基礎を打ち増したりして強度を高めます
- 屋根の軽量化:瓦などの屋根を、より軽い素材に替えます
- 金具の設置:土台や柱などが交わる部分に耐震金具を取り付けます
まとめ
中古住宅を快適にするためには、水回り 、 壁・床 、断熱 、給湯器 、 耐震のリフォームをするのがおすすめです。
また、補助金や助成金を活用することで、費用を抑えることも可能です。
「中古住宅を購入したけど、どこから手をつければいいかわからない…」という方は、まずこのTOP5を参考にしてみてください!
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